2011年10月21日金曜日

ケニア飢饉被災者緊急支援のお願い

2011年10月21日
NCC関係教会・団体の皆様
ケニア飢饉被災者緊急支援のお願い

日本は東日本大震災から半年を過ぎた今も多くの困難を抱えていますが、世界においてもさまざまな災害や危機が発生しています。
ケニアを含む「アフリカの角」と呼ばれる東北部の地域では4年連続の飢饉に見舞われ、ケニアだけで320万人以上が人道支援を必要としています。
ACT (Action by Churches Together) は8月12日付で、加盟団体に総額987万米ドル(約7億5千万円)の緊急支援依頼を発信しました。
NCCでは、日本もまた困難な状況にあることを思いつつ、しかし私たちに今できることから世界の人々にわかちあいの精神を示していけることを願い、ACTからの要請にこたえて、緊急支援の呼びかけを行うことにいたしました。 どうぞ、ご協力をお願いいたします。

NCC緊急支援募金アピール
目標金額:特に定めません
募金期間:2012年2月29日まで
郵便振替:00180-4-75788
加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「ケニア飢饉被災者支援」とご記入ください。

※この呼びかけは、9月28日に加盟教派・団体、準加盟団体、関連団体に送信いたしました。
ブログへの掲載が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 

2011年9月16日金曜日

東日本大震災支援の取り扱いに関して

みなさま、
日頃よりNCCの活動にご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
東日本大震災が発生して半年が過ぎました。この間、多くの方々から物心両面にわたる多くのご支援をいただきました。みなさまの祈りに支えられておりますことを、深く感謝いたします。
しかしながら、私どもの態勢が不十分なために、皆様のお問い合わせに対し、適切な時期に適切な回答や情報をお送りできませんでしたことを、深くお詫び申し上げます。

震災の発生直後、緊急に対応するために、かねてよりNCCで自然災害などの緊急支援を担当してきました国際わかちあい委員会の名で支援募金を開始しましたが、今回の大震災はこれまでの災害とは規模も内容もまったく異なるものであり、今後、長期にわたる活動となることが予想されたため、NCCではその後、震災関連業務に集中する対策室を立ち上げることを決め、準備を進めてまいりました。
6月より、NCCエキュメニカル震災対策室(NCC Japan Ecumenical Disaster Response Office, 略称JEDRO)が立ち上げられ、現在、震災関連の業務はそちらに移行しております。
ホームページ http://jedro.jp

JEDRO設立をもちまして、わかちあい委員会は東日本大震災支援活動には関与しないことになりましたので、ご了承くださいますよう、お願い申しあげます。

ACTの依頼による他の災害緊急支援に関しては、これまで同様このあとも呼びかけ・募金を行ってまいりますので、どうぞ今後ともご協力くださいますよう、お願いいたします。

2011年3月14日月曜日

2011年3月14日

NCC関係教会・団体の皆様

東日本大震災被災者緊急支援のお願い

皆様、すでにご存じのとおり、先週末に発生しました東北地方太平洋沖大地震は各地に甚大な被害を及ぼしております。私たちは祈りを合わせ、力を合わせて、この危機を乗り切りたいと考えます。
緊急支援に関して、すでにさまざまな問い合わせ・お申し出をいただいておりますが、被災地域が一日も早く復興し、困難の中にある方々が一刻も早く平穏な生活に戻ることができるよう、私どもは緊急支援募金を呼びかけることにいたしました。
どうぞ、ご協力くださいますよう、お願い申しあげます。


NCC緊急支援募金アピール
目標金額:特に定めません
募金期間:特に定めません
郵便振替:00180-4-75788
加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「東日本大震災被災者支援」とご記入ください。

日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org

NCCJ Emergency Appeal for Relief of Earthquake Victims

Dear Ecumenical friends;

In the name of our Lord, the Suffering Servant, we thank you for your prayers for those who have suffered great loss of life and property in the series of record-breaking earthquakes and huge tsunami that have inundated a wide swath of communities along the northeast coastline of Japan.

Our regular session of the executive council was in the midst of a discussion on the next steps for our restructuring when the first massive shock rocked the Anglican Church of St. Barnabas where we were meeting. We all evacuated to the street, which was filled with people from all the neighboring buildings. After more similar interruptions, we finally finished our session, only to discover with millions of others in Tokyo that the only way home was on foot. Many of us walked hours before reaching home, while others sought temporary shelter for the night. But our brief period of being “refugees” does not compare with those whose lives and communities have been totally devastated.

NCCJ will continue in assessing the damages and recovery will take some time. However we have been encouraged and strengthened by the many messages of support from our Christian brothers and sisters all over the world. Our immediate request is for you to continue to keep us in your prayers as we are coordinating a network of local support for those most severely affected.

At this time of our great need, we want you to know how grateful we are for your expressions of support and solidarity.

On behalf of all our member Churches and Christian organizations in Japan.

Rev. Isamu Koshiishi, Moderator,
National Christian Council in Japan (NCCJ)

PS: NCCJ Bank Account information for remitting US$ funds from overseas.

The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd. Takatanobaba Branch

Address: 3-2-3, Takadanobaba, Shinjuku-ku, Tokyo, JAPAN
Swift Code: BOTKJPJT
Branch Code: 053
Account Number: 0062009
(when remit in yen or euro, account number is 1526117)

Beneficiary’s Name: National Christian Council in Japan

Beneficiary’s Address: 24-3-18-24, Nishiwaseda, Shinjuku-ku, 169-0051, Tokyo, JAPAN


Please send all inquiries to: relief@ncc-j.org
March 14, 2011

2011年1月14日金曜日

難キ連主催コンサートのご案内

2011年が明けました。今年もよろしくお願いいたします。
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会から、以下のようなコンサートの案内が来ております。
どうぞ、お友達ご家族お誘い合わせのうえ、おいでください。

2011年、皆様いかがお迎えでしょうか。
勤務先の廃業と同時に失職した難民、クリスマスイヴ当日に再収容の難民申請者、
寒さ厳しい街に仮放免になっても住まいが無い…相変わらず難民、難民申請者にとって
住みやすい日本ではありません。
弊団体では、私たちの隣人でもある難民や難民申請者の現状を理解しあい
誰もが住みやすい多民族多文化共生社会の実現を求めて数々の企画をいたしておりますが、
2011年が少しでも難民や難民申請者にとって、日本人にとっても居心地のよい日本になりますように
祈りをこめて下記の通り、若手の音楽家のご協力を得てファミリアコンサートを開催いたします。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/
音楽と共に、難民の声に耳を傾け、そして共に語り合う機会です。
休憩時間にはカチン族の女性たちの手工芸品やカトリック、ヒラソルの会の南米の子供たちの手芸品、 カトリック高崎教会丸山節子様より献品の美味しい手作り無添加ジャムも販売、(このジャムは昨年横浜国際フェスタで即日完売いたしました)書籍、難民アートワークのミニバザールもお楽しみいただけます。
また、暖かいコーヒーやお茶、クッキーをサービスいたします。
日曜日の午後、どうぞお出かけください。
<2011年 難キ連ファミリアコンサート>
~難民と共にin東高円寺 ベリス・メルセス宣教修道女会~
日時: 2011年 1月23日 日曜日 午後2時~4時
場所: ベリス・メルセス宣教修道女会 礼拝堂  
     東京都杉並区高円寺南5-11-35
ご案内 http://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/

お問い合わせ(当日) 090-6012-8252 難キ連事務局携帯
入場無料(席上献金有)

プログラム
○ アルパ アンサンブル… 4台のアルパ演奏です。     
   パラグアイの民族衣装で演奏いたします。コーヒールンバほか
○ 弦楽四重奏…バイオリン、ビオラ、チェロ
   アイネ・クライネ・ナハトムジークほか
○ 難民の話

主催:難民・移住労働者問題キリスト教連絡会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24 
日本キリスト教協議会 気付
TEL 03-3207-7801 FAX 03-3204-9495
URL http://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/

2010年8月30日月曜日

2010年8月30日

NCC関係教会・団体の皆様

パキスタン洪水被災者緊急支援のお願い

パキスタンで7月21日から続いた大雨により、3つの地方で深刻な被害が発生しています。報道によれば、8月16日現在、死者の数は1600人、被災者は2000万人を超えていると伝えられています。2005年の大地震以来、パキスタンでは毎年繰り返し大災害に見舞われ、満足な住居も食料も得られない悲惨な状況の中に置かれています。パン・ギムン国連総長は「国際社会にパキスタンへの支援を加速するよう訴える」と呼びかけました。
ACT (Action by Churches Together) は8月4日付で、加盟団体に総額124万米ドルの緊急支援依頼を発表しました。
これを受け、NCCでは、被災地の方々に主の慰めと励ましを祈り、復興活動が円滑に行われ、住民が1日も早く正常な生活に戻れるよう支援を行いたいと思います。皆様のご協力をお願いいたします。


NCC緊急支援募金アピール
目標金額:500万円
募金期間:2010年12月31日まで
郵便振替:00180-4-75788
加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「パキスタン洪水被災者支援」とご記入ください。

日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org

2010年7月26日月曜日

みなさん、こんにちは。峯田です。猛暑日が続きますが、いかがお過ごしですか。

韓国の哨戒艦沈没事件に関して、日韓米は北朝鮮による魚雷攻撃が原因として制裁措置や軍事訓練を進めていますが、5月末に韓国教会協議会では政府発表が誤りであると指摘して、声明を発表しました。
やや日が経ってしまいましたが、全文翻訳をいたしましたので、ご覧ください。


哨戒艦事件によって引き起こされた状況に関する声明
韓国教会協議会和解と統一委員会

平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。
(マタイ5章9節)

2010年5月28日

韓国教会協議会
総幹事 クォン・オスン
和解と統一委員会委員長 ジョン・ビョンホ

当委員会は、イエス・キリストを平和の主(コロサイ1.20)と信じ、「わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える」(ヨハネ14.27)の言葉に基づいて、朝鮮半島の和解・平和・統一のための祈りとあらゆる努力を続けてまいりました。特に韓国併合100周年、朝鮮戦争60周年、6.15サミット宣言10周年を迎える今年、大日本帝国時代から残ったあらゆるものを排除し、朝鮮半島に平和を築き、両朝鮮の和解と統一を実現する歴史的な転換点でああると期待しました。
しかし、3月28日に私たちは西海のペクリュンド近くで起きた哨戒艦沈没事件に直面し、46名の兵士の命が失われました。神が兵士たちや救助の際に犠牲になった一般市民の魂とともにあり、恒久の平和と、ご遺族の方々に深い慰めを与えてくださるよう、神に祈ります。
政府は合同調査を通じて、北朝鮮による魚雷攻撃が事故の原因であると報告しました。それにより、イ・ミョンバク大統領は5月25日、自衛権の行使、開城(ケソン)工業地区以外の南北間貿易と北朝鮮の子供たちへの支援以外の交流の全面的中断、プロパガンダ放送を含めた北朝鮮に対する心理作戦の開始、北朝鮮船舶の南海域通貨禁止、北朝鮮潜水艦に対する米韓軍事合同訓練、大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)の強化、この事案を国連安保理にもちこむこと、などなどを発表しました。対抗策として北朝鮮は、朝鮮の平和的統一委員会により、韓国とのすべての連絡通路の断絶、ケソン工業地区の南北経済協力のための相談所の凍結と剥奪、韓国の船舶・航空機が北朝鮮海域空域を通過することの禁止、心理戦争開始に対する正確な反撃、などを発表。
われわれはキリスト者として、平和の働きのために呼び出されているのであり、分断の現実を克服すること、統一を実現すること、平和が我々の使命であると告白しています(国民統一平和に関する韓国キリスト者声明、1988)。この信念の上に立って、私たちは委員会の意見を明確に述べます。

第一に、哨戒艦沈没依頼私たちが南北間の厳しい対立状況に置かれているにもかかわらず、60年前のような国内戦争は決して行われてはいけません。私たちは南北間交流・協力の法律が施行される以前の冷戦時代のムードと軍事的対立の中に戻っており、両政府によるこれらの政治政策により、双方が意識的に行ったものでない些細な衝突さえも全面戦争に突入する危機的な地点に私たちはおかれているのです。

この意味で、私たちは政府に、より広い視点から軍事対立を排除するためのイニシアティブをとることを要求します。たとえば、北朝鮮向けのプロパガンダのビラまきや国境線でのプロパガンダ放送(スピーカーへの射撃という攻撃的な返答警告を引き起こした)の場合、わが軍の反撃が続くこと、ケソン工業地区での人質の可能性、経済危機、危険な全面戦争などを考えると、これらの手段をあきらめた方がわれわれにとって得策です。我が国の政府は北朝鮮との対話を見つけるステップを取り、両国間の緊張を解くためのあらゆる手段を試みるべきです。さらに私たちは、人道的支援と人材交換による交流といった補足手段をとることを期待します。このような困難な時期にも、当局は朝鮮半島における対話と和解と共存の道を開く努力を放棄してはいけません。歴代の政府がなぜ1968年6月21日に北朝鮮が大統領官邸(ブルーハウス)への攻撃を試みた事件のでさえ、全面戦争に入ることをしないよう注意深い方法をとったか、1983年、ラングーンでの韓国統治者に対する爆弾事件、大韓航空爆破事件は、60年前に私たちが経験した市民戦争が持ち込んだ残虐さです。

第2に、われわれの外交能力は、対立や北朝鮮の孤立化でなく、平和と和解のシステムを再構築するために使われなければなりません。東北アジアの平和は、相互協力と北朝鮮を含む関係諸国の共存を通じて達成されるでしょう。私たちはまた、アメリカ、日本、中国、ロシア、韓国は、哨戒艦沈没事故によって引き起こされた東北アジアの地域平和を保つべき危機的局面においても、行動指針を放棄すべきではありません。軍事的緊張の拡大、そして関係諸国の介入を通じて対立した場合、軍事的また人的喪失が東北アジアのすべてに影響を及ぼし、さらには世界経済にも影響を及ぼします。

第3に、軍事訓練の最中に生じた哨戒艦沈没に関するレポートを聞いての私たちの見解は、軍事的セキュリティーシステムに重大な落とし穴があり、関係者は責任を負うべきだったのではないかということです。哨戒艦沈没の原因についてはいまだに疑問が投げかけられており、そしてこれらの疑問を投げかけ、異なる意見をもつ人たちは、法律によって圧迫されています。強固な安全保障は、懲罰ではなく国民の信頼の上に成り立つことを考慮するなら、政府はすでに中国を含む関係諸国に報告されている関係資料と調査研究を公開し、国民の信頼を取り戻すべきです。

第4に、私たちは常にWCCを長とする海外のパートナー教会と団体が1980年以来朝鮮の平和と和解のために祈り働いてくれることを感謝しています。そして私たちは、信仰と交わりにおける団結が朝鮮半島の平和と和解の発展に寄与していることをよく理解しています。哨戒艦沈没以来、南北朝鮮の対話と協力から闘いと対立に向かって急速に変化している現実の中で、私たちは兄弟たちに、私たちとともにいて、南北朝鮮が戦争のあらゆる可能性を排除するためにこの危機を乗り越えることを、また和解と平和と協力と共存と統一を祈ってくださることをお願いしたいと思います。 

平和の僕として(エフェソ2・13)私たちのところへ来られたイエス・キリストが、助け導きたまうことを祈ります。

2010年5月13日木曜日

2009年アジア祈祷日 スリランカNCCよりのお礼状

2009年のアジア祈祷日は、「涙のしずく」(スリランカ)をテーマに祈りを合わせました。皆さまから寄せられました献金は、アジアキリスト教協議会を通して、スリランカキリスト教協議会にお送りしました。4月27日付で、スリランカNCC正義と平和委員会(Commission for Justice and Peace, 以下CJP)の書記長サンタ・フェルナンドさんから、献金のお礼とアジアサンデーに関するEメールが届きましたので、皆様にお知らせいたします。


                  スリランカからのレポート
 
同委員会の平和と正義プログラムは現在、資金難に陥っていますが、NCCから送られた献金は、首都コロンボから広がっている「相互宗教社会活動家ネットワークの構築」に用いられます。
スリランカの現状と私たちの活動は以下のようなものです。

スリランカにおける正義と平和の概観
・スリランカにおける生活は悲観的状況にある。
・人命や人権への尊敬がない。法律を順守する意識がない。
・非武装の市民に対する誘拐、不当逮捕、拘束、殺人などが頻発している。
・政府軍はタミール族をテロリストから解放する人道措置を行っているとしているが、結果的には、彼らを難民化させているにすぎない。
・報道関係者の生命が危険にさらされている国のリストの中で3番目に位置する。
・2006年~2007年、60名以上の人道主義活動家が殺され、あるいは行方不明になっている。
・健康と教育を受ける機会が経済的社会的強者に限られている。
・生活費が国民の大多数が維持できないほどのレベルで高騰し続けている。
・多民族に分断されており、少数民族が人権侵害を受けている。
・端的に言って、この国は危機状況にある。

スリランカのすべての市民が、この悲劇に責任を負っている。私たちは人間の尊厳を保つためにあらゆる手を尽くす必要がある。教会は、預言的活動の点で、この義務を無視することはできない。

これらの問題に対して実施されているプログラム
1)声明を発表する
暴力、法律順守意識の欠如、独裁傾向に対する声明
2)暴力の犠牲者を支援する
3)「Updates」紙の準備。3ヶ国語で書かれた新聞から戦争、暴力、法、平和推進などに関するニュースの要約
4)社会活動を促進する全国的な教会ネットワークづくり
5)ラジオ番組「Arunalu」第4日曜日午前10:00から放送されている。
この放送を通じて、CJPは国の緊急問題について後半の共同体に向けて教育を行っている。
6)Peace Nurseries(平和保育園)
7)憲法修正条項の違反に対する継続的抗議
8)エイズ患者への牧会的配慮
9)「暴力を克服する10年」のLiving Letters プロジェクトにおける牧会的訪問
10)おもにパキスタン、ミャンマーなどからの、宗教迫害を受けて避難所を求める人たちへの牧会的配慮の拡大

以上が、私たちの主な活動内容です。
わが国の現状は、教会にさらに伝道的であるよう促していますが、それは決して信仰者の数を増やすということではなく、すべての人々が他者との連帯の中でお互いへの愛を分かち合いながら生きていくとことができるよう、神の統治を進めることです。
皆様のお祈りのうちに覚えていただければ幸いです。


                                   【訳 峯田敏幸/NCC幹事】