「NCCわかちあいニュース」メール配信を受け取っている皆様へ
ながらく、ジャンクメールで皆様にご迷惑をおかけしております。
本当に申し訳ございません。
先日、専門家の方に相談しました。
結論から申し上げますと、NCCの事務所でできる有効な対処方法は、現時点ではありません。
たとえ、メール配信をストップしても、ジャンクメールは送られ続けます。
以下に示すのは、ある日ある方に届いたジャンクメールですが、これを使ってご説明をします。
題名:[NCCわかちあいニュース] LIVE SEX VIDEO CHAT (adult only)
> 日時:2009/11/29 22:36:49 東京 (標準時)
> FROM:yuvenaliyarzhannikov15113@gmail.com
> Reply-to:ncc_kokusaiwakachiai_news+owner@googlegroups.com
> TO :ncc_kokusaiwakachiai_news@googlegroups.com
> インターネットメール
> >
> Seeking a partner for chatting, flirting or something more? Millions
> participants waiting for you in the VIDEO SEX CHAT!
> http://starturl.com/sexchat
> --~--~---------~--~----~------------~-------~--~----~
> このメッセージは、 "NCC国際わかちあいニュース" をお届けするメイリングリスト(ML)です。
> ・このグループから退会するには、次へメールをお送りください。
> ncc_kokusaiwakachiai_news-unsubscribe@googlegroups.com
> ・過去のニュースも、次のブログでも常時見ることもが出来ます。ご利用下さい。
> http://ncckokusaiwakachiai.blogspot.com/
> -~----------~----~----~----~------~----~------~--~---
NCCの「わかちあいニュース」は無料のgメールを使って運営しております。
悪意ある方が、上記の>(引用マーク)で示されているメールの
>このメッセージは、 "NCC国際わかちあいニュース" をお届けするメイリングリスト(ML)です。
>
> ・このグループから退会するには、次へメールをお送りください。
> ncc_kokusaiwakachiai_news-unsubscribe@googlegroups.com
> ・過去のニュースも、次のブログでも常時見ることもが出来ます。ご利用下さい。
> http://ncckokusaiwakachiai.blogspot.com/
> -~----------~----~----~----~------~----~------~--~---
の部分をコピーして、自分の送りたい情報を上に張り付け配信すると、NCC国際わかちあいニュースのメーリングリストでメールが流れてしまうということだそうです。皆さん、真似は絶対しないでくださいね。
このジャンクメールは
FROM:yuvenaliyarzhannikov15113@gmail.com から送られてきていることがわかります。
唯一遮断する方法は、このメルアドを着信拒否メールとしてそれぞれの方がご自身のPCに登録することだそうです。そうすることによって、この方からは2度とジャンクメールは届きません。
複数の方々からジャンクメールが送られてきております。また人ではなく、機械で自動的にこのようなジャンクメールを送るようなことを楽しんでいる悪い方々もいるそうです。
上記のような次第でございます。お詫びと対策のお知らせまで。
なお、何か別に対策などご存知の方は、事務局までお知らせいただければ幸いです。
NCC事務局 担当 畠沢
2009年12月9日水曜日
2009年10月9日金曜日
サモア、スマトラ沖地震被災者支援募金
2009年10月7日
NCC関係教会・団体の皆様
サモア、インドネシア・スマトラ沖地震
被災者緊急支援のお願い
9月30日にサモアとスマトラ沖で大地震が発生し、被害が広がっています。
時事通信の報道によれば、サモアでは1日現在、死者が140人、行方不明者が250人以上、スマトラでは4日現在、確認された死者が551人、負傷者3453人、行方不明者が1600人を超えています。
被災された方々の1日も早い回復を祈り、支援するため、募金のご協力をお願いいたします。
集められました募金は、折半して2か所の被災地に送る予定です。
NCC緊急支援募金アピール
目標金額:500万円
募金期間:2010年3月31日まで
郵便振替:00180-4-75788
加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「サモア、スマトラ沖地震被災者支援」とご記入ください。
日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org
NCC関係教会・団体の皆様
サモア、インドネシア・スマトラ沖地震
被災者緊急支援のお願い
9月30日にサモアとスマトラ沖で大地震が発生し、被害が広がっています。
時事通信の報道によれば、サモアでは1日現在、死者が140人、行方不明者が250人以上、スマトラでは4日現在、確認された死者が551人、負傷者3453人、行方不明者が1600人を超えています。
被災された方々の1日も早い回復を祈り、支援するため、募金のご協力をお願いいたします。
集められました募金は、折半して2か所の被災地に送る予定です。
NCC緊急支援募金アピール
目標金額:500万円
募金期間:2010年3月31日まで
郵便振替:00180-4-75788
加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「サモア、スマトラ沖地震被災者支援」とご記入ください。
日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org
2009年10月1日木曜日
フィリピン豪雨災害緊急支援のお願い
2009年9月30日
NCC関係教会・団体の皆様
フィリピン豪雨災害緊急支援のお願い
キリスト教ニュース(CJC)によれば、フィリピンのルソン島を襲った台風16号による豪雨被害の死者は、9月29日に240人を超えました。マニラ首都圏と周辺地域の被災者数は61万人に上っています。
ユニセフ(国連児童基金)から食糧など約2890万円、米政府から約450万円やヘリコプターなどの提供がなされており、フィリピンキリスト教協議会(NCCP)やフィリピン赤十字社からも寄付呼びかけを行っています。
すでにACT(Action by Churches Together) はこの事態に対応し、緊急支援アピールを発信しました。これを受けて、NCCでも救援募金を開始することになりました。
被災された方々の1日も早い回復を祈り、支援するため、募金のご協力をお願いいたします。
NCC緊急支援募金アピール
目標金額:500万円
募金期間:2009年10月31日まで
郵便振替:00180-4-75788 加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「フィリピン支援」とご記入ください。
日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org
NCC関係教会・団体の皆様
フィリピン豪雨災害緊急支援のお願い
キリスト教ニュース(CJC)によれば、フィリピンのルソン島を襲った台風16号による豪雨被害の死者は、9月29日に240人を超えました。マニラ首都圏と周辺地域の被災者数は61万人に上っています。
ユニセフ(国連児童基金)から食糧など約2890万円、米政府から約450万円やヘリコプターなどの提供がなされており、フィリピンキリスト教協議会(NCCP)やフィリピン赤十字社からも寄付呼びかけを行っています。
すでにACT(Action by Churches Together) はこの事態に対応し、緊急支援アピールを発信しました。これを受けて、NCCでも救援募金を開始することになりました。
被災された方々の1日も早い回復を祈り、支援するため、募金のご協力をお願いいたします。
NCC緊急支援募金アピール
目標金額:500万円
募金期間:2009年10月31日まで
郵便振替:00180-4-75788 加入者名:日本キリスト教協議会
通信欄に「フィリピン支援」とご記入ください。
日本キリスト教協議会(NCC)国際わかちあい委員会
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-3203-0372 FAX 03-3204-9495
E-mail: mineda@ncc-j.org
2009年5月27日水曜日
映画のお勧め パレスチナ占領・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」について
お勧めの映画です。
是非、お誘いあわせの上、上映会に足をお運びください.
パレスチナ占領・ドキュメンタリー「沈黙を破る」(土井敏邦監督)
(詳しくは▼『沈黙を破る』公式サイト http://www.cine.co.jp/chinmoku/ )
劇場公開
〈東京〉2日~6/12 ポレポレ東中野。当日1,700円です。 5/30~は10:20/18:30の2回のみ)
〈大阪〉5/9日~ 第7芸術劇場
〈京都〉5/23日~京都シネマ
(岡山)6/13~シネマクレール丸の内
(名古屋)6/27~名古屋シネマテーク
(神戸)7/11~17(14休み)神戸アートビレッジセンター
*追加など変更があります。上記の公式サイトでご確認下さい*
是非、お誘いあわせの上、上映会に足をお運びください.
パレスチナ占領・ドキュメンタリー「沈黙を破る」(土井敏邦監督)
(詳しくは▼『沈黙を破る』公式サイト http://www.cine.co.jp/chinmoku/ )
劇場公開
〈東京〉2日~6/12 ポレポレ東中野。当日1,700円です。 5/30~は10:20/18:30の2回のみ)
〈大阪〉5/9日~ 第7芸術劇場
〈京都〉5/23日~京都シネマ
(岡山)6/13~シネマクレール丸の内
(名古屋)6/27~名古屋シネマテーク
(神戸)7/11~17(14休み)神戸アートビレッジセンター
*追加など変更があります。上記の公式サイトでご確認下さい*
2009年5月20日水曜日
パレスチナ・イスラエルのための世界平和祈祷週間ご案内
皆様
6月4日から10日までの1週間は、「パレスチナ・イスラエルのための世界平
和祈祷週間」です。WCCが呼びかけて始まって、今年で4年目になります。
※ http://www.oikoumene.org/en/events-sections/wwppi.html
昨年のように、パレスチナ・イスラエルの平和への祈り、メッセージも募集して
います。寄せられたメッセージは、エルサレムやベツレヘムの教会、学校、関連
団体で分かち合われます。届いたメッセージの幾つかは6月8日にベツレヘムで
持たれる合同礼拝で読まれます。
※ メールの送り先は aei@p-ol.com (※締め切りは6月7日)
6月7日には、東エルサレムで、合同礼拝が行われます。そのときに用いられる
祈りの翻訳を以下に紹介します。祈りを共にしてほしいと呼びかけられています。
6月4日から10日までの1週間は、「パレスチナ・イスラエルのための世界平
和祈祷週間」です。WCCが呼びかけて始まって、今年で4年目になります。
※ http://www.oikoumene.org/en/events-sections/wwppi.html
昨年のように、パレスチナ・イスラエルの平和への祈り、メッセージも募集して
います。寄せられたメッセージは、エルサレムやベツレヘムの教会、学校、関連
団体で分かち合われます。届いたメッセージの幾つかは6月8日にベツレヘムで
持たれる合同礼拝で読まれます。
※ メールの送り先は aei@p-ol.com (※締め切りは6月7日)
6月7日には、東エルサレムで、合同礼拝が行われます。そのときに用いられる
祈りの翻訳を以下に紹介します。祈りを共にしてほしいと呼びかけられています。
2009年4月3日金曜日
東京近郊の方へ 集会案内 切り刻まれるパレスチナ~続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動~
************************************************************************
2009.4.25 ジェフ・ハーパーさんとナイム・アティークさんを招いての市民集会
切り刻まれるパレスチナ ~ 続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動 ~
************************************************************************
◆ 日時 4月25日(土) 13:30-16:30 ※ 17:00-18:30 交流会
◆ 会場 立教大学 11号館 AB01教室(定員500人)
豊島区西池袋3-34-1 *JR/地下鉄「池袋駅」西口より徒歩7分
アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/
◆ 資料代 500円 (学生300円)◆ 問合せ 03-3518-6777 (アムネスティ日本)
※ 日英遂次通訳あり ※ 事前の予約は必要ありません。
◆近年、パレスチナ問題をめぐる国際社会の目は、イスラエルのガザからの入植地の撤廃、ガザへの武力侵攻などの出来事に集中し、ガザや西岸地区で日常的に続いている人権蹂躙の現実には向けられてきませんでした。
パレスチナの将来を奪う分断と封鎖の政策について学び、日本の私たちが取り組む課題を明らかにするため、イスラエルの人権活動家ジェフ・ハーパー氏と、パレスチナの平和活動家ナイム・アティーク氏をお招きします。
現在のような事態になることを、ジェフ・ハーパー氏は早くから見抜き、家屋破壊阻止活動の現場に立ち、問題提起をして来られました。ナイム・アティーク氏は民衆の苦難の現場で宗教を越えた連帯をつくり出し、国際社会と結ぶ働きをしてこられました。
◆【ジェフ・ハーパーさん】イスラエル人の人類学者、人権活動家。ICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル委員会)のコーディネーター。2006年にノーベル平和賞にノミネートされた。『贖罪と復活の間:19世紀のエルサレムにおけるユダヤ人入植地』(1991)、イスラエル・パレスチナ紛争に関わる資料をまとめた『平和への障害』(2005)、占領に反対して行ってきた活動につい
て書いた『パレスチナのユダヤ人』(2008)などの著作がある。http://www.icahd.org/eng/
◆【ナイム・アティークさん】サビール・エキュメニカル解放神学センターのディレクター。中東聖公会エルサレム教区司祭で神学者。パレスチナにおけるエキュメニカル運動を進め、また国際社会との連帯構築に貢献してきた。主著に、『正義を、ただ正義を』(1989)、『パレスチナ人クリスチャンは和解を叫び求める』(2008)がある。http://www.sabeel.org/
◆主催団体立教大学キリスト教学研究科4・25 パレスチナ市民集会実行委員会(アムネスティ・インターナショナル日本/日本キリスト教協議会/日本国際ボランティアセンター/日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会/日本YWCA/パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里親運動/ピースボート)
◆賛同団体(4月2日時点)アーユス仏教国際協力センター/アハリーアラブ病院を支援する会/カトリック正義と平和協議会/在日本韓国YMCA/市民外交センター/日本YMCA同盟/平和を実現するキリスト者ネット/パレスチナオリーブ/ヒューマンライツ・ナウ
2009.4.25 ジェフ・ハーパーさんとナイム・アティークさんを招いての市民集会
切り刻まれるパレスチナ ~ 続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動 ~
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◆ 日時 4月25日(土) 13:30-16:30 ※ 17:00-18:30 交流会
◆ 会場 立教大学 11号館 AB01教室(定員500人)
豊島区西池袋3-34-1 *JR/地下鉄「池袋駅」西口より徒歩7分
アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/
◆ 資料代 500円 (学生300円)◆ 問合せ 03-3518-6777 (アムネスティ日本)
※ 日英遂次通訳あり ※ 事前の予約は必要ありません。
◆近年、パレスチナ問題をめぐる国際社会の目は、イスラエルのガザからの入植地の撤廃、ガザへの武力侵攻などの出来事に集中し、ガザや西岸地区で日常的に続いている人権蹂躙の現実には向けられてきませんでした。
パレスチナの将来を奪う分断と封鎖の政策について学び、日本の私たちが取り組む課題を明らかにするため、イスラエルの人権活動家ジェフ・ハーパー氏と、パレスチナの平和活動家ナイム・アティーク氏をお招きします。
現在のような事態になることを、ジェフ・ハーパー氏は早くから見抜き、家屋破壊阻止活動の現場に立ち、問題提起をして来られました。ナイム・アティーク氏は民衆の苦難の現場で宗教を越えた連帯をつくり出し、国際社会と結ぶ働きをしてこられました。
◆【ジェフ・ハーパーさん】イスラエル人の人類学者、人権活動家。ICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル委員会)のコーディネーター。2006年にノーベル平和賞にノミネートされた。『贖罪と復活の間:19世紀のエルサレムにおけるユダヤ人入植地』(1991)、イスラエル・パレスチナ紛争に関わる資料をまとめた『平和への障害』(2005)、占領に反対して行ってきた活動につい
て書いた『パレスチナのユダヤ人』(2008)などの著作がある。http://www.icahd.org/eng/
◆【ナイム・アティークさん】サビール・エキュメニカル解放神学センターのディレクター。中東聖公会エルサレム教区司祭で神学者。パレスチナにおけるエキュメニカル運動を進め、また国際社会との連帯構築に貢献してきた。主著に、『正義を、ただ正義を』(1989)、『パレスチナ人クリスチャンは和解を叫び求める』(2008)がある。http://www.sabeel.org/
◆主催団体立教大学キリスト教学研究科4・25 パレスチナ市民集会実行委員会(アムネスティ・インターナショナル日本/日本キリスト教協議会/日本国際ボランティアセンター/日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会/日本YWCA/パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里親運動/ピースボート)
◆賛同団体(4月2日時点)アーユス仏教国際協力センター/アハリーアラブ病院を支援する会/カトリック正義と平和協議会/在日本韓国YMCA/市民外交センター/日本YMCA同盟/平和を実現するキリスト者ネット/パレスチナオリーブ/ヒューマンライツ・ナウ
2009年2月25日水曜日
NCCガザ市民緊急人道支援募金中間報告
1月29日にお呼びかけをした上記募金、2月23日にACT国際本部に5,000ドル(470,850円)を送金しました。募金は、3月31日まで続けられます。よろしくお願い申し上げます。
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